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Winnyというファイル共有ソフトがあるが、
今まで色々話題になっているが、元を辿れば使った本人の責任なのに、開発者が悪く言われている。
確かにWinnyさえなければ情報の流出がなかったと言えばそうなるが、流出させた人もそれと同じかそれ以上の責任があると思う。

なんでこんなことを書いたかというと、千葉銀行の行員が顧客情報を流出させたと事があった。
本人いわく「2004年までに自主的に削除。しかし、削除手順に誤りがあったために、ファイル交換ソフトが残留していた」とのことらしい。
ここで疑問点が2つある。まず1つ目
・削除手順に誤りがあったとあるがWinnyの削除なんてWinnyがあるフォルダをゴミ箱に捨てるだけである。
それだけで削除できる。余計なアンインストール手順とかが存在しない。
2つ目
・もしウィルスに感染してもWinnyを起動しなければ流出しない
ここで矛盾が発生するのである。
なぜ削除したのにWinnyを起動しなければ流出しない情報が流出したのか?である。
答えは簡単で削除してません。今の今までWinnyを使ってたである。

このサイトでも同じようなことが言われている。
なんでこんな事を書くかというと、この千葉銀行に給料講座を設けてるためである。
こんな危機管理能力のない銀行に給料を預けたくないのが本音であり、今後の対応によっては解約もあるかもしれない。
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